【2025年】年間55冊読了!大満足の読書体験から選ぶ「心からおすすめしたい本」ベスト3

2025年に読んだ55冊の中から、人生観が変わるほど心に刺さった3冊を厳選して紹介します。高齢の両親への想いや、仕事のストレスを救ってくれた本の世界。死への恐怖が消えた1冊や、自分自身の正体に気づかされる話題作など、読書の世界は果てしなく広い!
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Googleフォトの容量不足を解決!読書記録をPCに移動したら快適になった話

Googleフォトから「もうすぐいっぱいになるよ」というお知らせ、届きませんか?きっと多くの人のところに届いているはず。わたしはこのお知らせが届くたびに、不要メールを削除し、ミスショットを探したり、似たような写真を泣く泣く削除したりしていま...

読書Log;宮部みゆき『模倣犯』を読んで戦慄!なぜこのタイトルなのか?深まる謎と人間ドラマ

宮部みゆき『模倣犯』の小説と台湾ドラマ版を比較!なぜこのタイトル?犯人明示でも引き込まれる深層心理と人間ドラマの傑作をネタバレ控えめに解説。

少数精鋭主義!お気に入りが詰まった私の本棚を公開します

人の本棚が気になります。なるほどって思ったり、以外な本があったり、その方の内面が現れているような気がします。わたしの本棚は少数精鋭。スペースの都合上どうしても捨てたくない本だけが残っています。個人の趣味嗜好に偏りまくった本棚を一部紹介したいと思います。

読書Log;悩める癖毛さんに贈りたい! ヨシタケシンスケ『かみはこんなに くちゃくちゃだけど』

ヨシタケシンスケさんの「かみはこんなにくちゃくちゃだけど」を本屋で読んで、ぼろぼろと泣いてしまいました。毎日は良いことや楽しいこともあるけれど、辛いこと悲しいこともセットでやってきます。癖毛でくちゃくちゃな髪を嘆き続けたわたしの毎日にも、楽しいこと、嬉しいことがあるということを教えてくれました。

2024年の読書数 結局何冊読めたのか?印象深かった本と2025年の読書目標

2024年の読書冊数は50冊でした。本当はもっともっと読みたかった、全然読みたりないです。他のことに時間を要したので仕方がないのですが、本は読んでも読んでも満足することはないですね。2024年の読書を振り返り、特に印象に残った3冊を挙げてみたいと思います。

読書Log;「傲慢と善良」を読んで思い出す、わたしの婚活

辻村深月さんの「傲慢と善良」を読みました。数ページ読んでアレって思いました、なんか読んだことあるかも、ドラマかなんかになったのかな??と思いながら読みましたが、途中で気がつきました。やっぱり読んだことある。2021年から読書記録をつけている...

読書Log ; 「一汁一菜でよいという提案」を読みました 日々の食事は生きること

土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」を読みました。しみじみとお味噌汁のように心に染み渡り、体がふっと軽くなりました。ブックレビューを公開します。毎日の家庭料理は生きることだといいます。家庭料理にこそ文化が生きているのですね。

社会人の読書事情 いつ読むの?何冊読むの? 私が読書するようになった理由

働きながら読書するのって本当に難しい!私も月に1冊も読めませんでした。だけど最近は毎年50冊前後の本を読んでいます。もはや読書は心の安定剤、読書の無い毎日は考えられません。社会人こそ読書を!普通の会社員がどうやって読書時間をつくっているのかを公開します。