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犬との暮らしがくれた、ご近所ネットワーク!人見知り夫婦の毎日に起きた小さな奇跡

犬を飼うことによって、近所付き合いが生まれ、生活が豊かになったことを紹介する記事のアイキャッチ画像

わんちゃんと暮らす皆様、暑いですがお散歩頑張っていますか?

年々増す暑さを感じていると、犬と暮らすことが難しい世の中になるのではと考えてしまいます。

うちの犬は比較的暑さには強く、寒さにはめっぽう弱いのでまだ元気に歩くことができています。

わたし
わたし

犬のいない生活なんてもう考えられない。

▼散歩のお供はアシックスのウォーキングシューズ


わが家に犬がやってきてから、私たちの暮らしはガラリと変わりました。

それまでは夫婦共働きで、家と会社の往復ばかり。ご近所さんとの交流もほとんどなく、それが普通だと思っていました。

人との交流だけではなく、地域の事も家と駅へのルート沿いのこと以外は何も知らなかった。

でも、愛犬Sとの出会いが、私たちを新しい世界へと導いてくれました。

犬が紡いだ、ご近所さんとのゆるいご縁

散歩に出るようになり、初めて犬連れの方に話しかけられた時のことは忘れられません。

朝出勤前にまだ3ヶ月くらいの小さな愛犬Sをつれて、緊張気味に歩いていました。

そうしたら、「あらー、ちびちゃん?おはようございます!」と成犬を連れた婦人が話かけてくれました。

少し立ち話をしていたら、通りかかった犬連れさんがどんどん寄ってきて話が膨らみました。今まで近所で立ち話なんてしたことなかったから、自分が立ち話の輪に入るなんてびっくり!

それが始まりの合図のように、あっという間に「犬友さん」が増えていきました。

何にでも興味しんしん

散歩に出かければ誰かと立ち話。

犬を連れていなくても、駅まで歩くだけでご近所さんと「こんにちは!」と挨拶を交わす日々です。

人見知りの私たち夫婦にとって、犬は最高の潤滑油。しっぽを振って近づいていく愛犬のおかげで、たくさんのご近所さんと触れ合うようになりました。

犬を連れていない方でも、世の中に犬好きさんって結構います。うちのSは犬好きさんを敏感に察知し、目が合うとものすごい勢いでしっぽフリフリ、お顔はにっこにこ。

そうすると、犬好きさんもにっこり笑顔になってくれて、一言二言言葉を交わしたりします。

前は、「こんにちわ」と挨拶することなんて何でもない、と思っていました。

でも今は違います。すれ違い様に一言言葉を交わすだけで、とっても楽しい気分になることを犬が教えてくれました。

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街がもっと好きになる散歩道

犬との散歩は、人との交流だけでなく、わたしたちの住む街への愛着も深めてくれました。

朝晩の散歩で、今まで知らなかった道や路地を隅々まで知り尽くし、毎日が新しい発見の連続です。

「あ、ここ建て替えなんだ」

「この家はいつも草木の手入れがされていてきれいだな」

「こんなところに豪邸が!」

「この道、歩きやすくていいな」。

そして、いつも同じ場所で出会う猫に「また会ったね!」と心の中で話しかけたり。街の小さな変化や魅力に気づくたびに、この街がどんどん好きになっていくのを感じます。

犬が繋ぐ、温かいネットワーク

犬友さんたちとの関係は、本当に心地よいものです。

もともといわゆる「グループ」的なものが苦手なわたし。大勢で食事をしたりするのも苦手です。

人付き合いもグループで、といゆうよりは親しい人と一対一で付き合いたい。たぶん、複数人いるとそれぞれとの距離の取り方がわからなくて疲れるのだと思います。

▼職場のランチタイムはひとりで読書していたい

犬友さんと話すことはたわいもないことや、もちろん犬のことばかり。

「どこの病院がいい?」「虫よけはこれがおすすめ」とか。

近所のわんちゃんが体調を崩したと聞けば、みんなで心配し、情報交換します。

この犬ネットワークは、想像以上にすごくて、最初はかなりびびりました。

まだうちのSが小さかったころ、初めて会う犬連れさんに「あ、Sちゃんだね」と言われたときは正直ぎょっとしました。

最近ではすっかり慣れっこになりました。初めて会う飼い主さんが、どこかで私たちの犬のことを知っていたり、うちの犬が歯科専門医にかかっていると聞きつけて「どんな先生だった?」と情報交換を求められたり。

わたしたちの事が犬友さんたちに知れ渡るとともに、他の犬の情報もどんどん入ってきます。犬の情報だけでなくて、「〇〇ちゃん(犬の名前)とXXちゃん(犬の名前)ちのお子さんは同級生」とか、

「△△ちゃん(犬の名前)のお父さんは料理人」とか。

聞いても「ふーん」としか思わない情報ばかりですが、そうゆうことが積み重なって親近感が大きくなるのでしょうね。

S (いぬ)
S (いぬ)

みんなわたしの大事な友達。

犬が間に入ってくれるからでしょうか、そこには競争心がありません。

ベースにあるのは「かわいいね」「いいこだね」という気持ちだけなので、マウントを取り合う必要もなく、ただただ穏やかで温かい関係が築けています。

犬を飼うまでは想像もしなかった、ご近所さんとの温かい交流と街への愛着。これらがこんなにいいものなんて知らなかった。

わたし
わたし

ありがとう、犬。

すべては、わが家にやってきた愛犬がくれた贈り物です。これからも、この素晴らしいつながりを大切に、Sとの毎日を楽しんでいきたいと思います。

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▼諸事情により、歯科検診お休み中、早くいきたいよう

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