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熱しやすく冷めやすい人へ贈る!『刺繍が好きを諦めない』わたしとフェリシモ刺しゅうキットの話

『刺繍が好きを諦めない』わたしとフェリシモキットの刺しゅうキットの話

「好きだけど、なぜか続かない趣味」ってありませんか?

わたしは本当に熱しやすく冷めやすいのでそんな趣味ばっかりです。

例えば、わたしが今まで熱烈に恋焦がれてはすぐに冷めていった趣味たち…

  • 楽器(ハーモニカ、ギター、ピアノ)
  • 語学系(英語、ハングル)
  • 趣味としての数学、コンピューター言語
  • 編み物、ヨガ、ランニング…

どれもこれも、やりたい!と熱烈に恋焦がれて凄いで勢いで始めるのですが、数回から数か月であっというまに「なんか、もういいや…」とまったく興味がなくなる、ということを繰り返しています。

夫のT氏も心得たもので、わたしが「○○っておもしろそう、やりたいなあ」というと始めてもいないのに「やめときな、どうせすぐ飽きるでしょ」と言うようになってしまいました。

わたし
わたし

そう言われて初めて、そうだわたしすぐ冷める性質だった、と思い出します。

そんな数々のやりかけた趣味の中でも異彩を放っているものがあります。

それが「刺繍」です。

何が異彩かというと、数々のやりかけ趣味の中で唯一、何度もやってはやめ、やってはやめを繰り返しているのです。

可愛いな〜、やってみたいな〜ってずっと思っていて、何度も挑戦しては、飽きてやめる…の繰り返し。

「きっとわたしには向いてないんだ」なんて本当に諦めかけていたんですが、このたび!足掛け何年になるかわからないフェリシモの刺繍キットをついに完成させることができました!(パチパチ!)

熱しやすく冷めやすいわたしが、どうやってキットを完成させたのか、その道のりと、「やっぱり刺繍って楽しい!」と思えた理由について記録しておきます。

熱しやすく冷めやすいわたしと「刺繍」の長い付き合い

わたしが刺繍を始めたのは、実は子供のころ。手芸好きの母に教わってちょこっとやった記憶があります。

大人になってからも、可愛い刺繍作品を見るたびに「やっぱりやってみたい!」という衝動に駆られて、図書館で本を借りてきたり、材料を買ったり…。

でも、決まってこうなるんです。

S (いぬ)
S (いぬ)

見よう見まねでちょろっと刺してみては、飽きてすぐに辞める。

結局、うまく刺せないからすぐに嫌になっちゃうんですよね。

だけど、不思議なことに、刺繍が好きだから、忘れた頃にまた「やりたい!」ってなるんです。この繰り返しでした。

自分では上手くいかないから、ワンポイント刺繍の入ったハンカチが大好きです。

初心者さんが挫折しない工夫がいっぱい!フェリシモのキットを購入

そもそも、そんなにやりたい気持ちがあるのに、なぜ長続きしないのかを考えてみたことがあります。

答えは簡単です、「上手に刺せないから」。

刺繍ってただ刺せばいいと思っていたけど、ほんのすこし刺す位置がずれたり、糸のひき加減が違うだけで出来栄えが全然違ってくるのですね。(それが個人個人の味なんだと思います)

上手でなくても、その基本的なコツがわからないままにやり続けているから「なんか上手くいかない」のだろうと思いました

「一度、ちゃんと基礎から練習してみたいなあ」

そう思った数年前、ついに購入したのがFELISSIMO フェリシモの刺しゅうキット(【初回特別価格 6回エントリー】22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会【送料: 540円+税】)でした。

フェリシモ「コレクション」

わたしが「これなら続けられそう!」と感じた理由は、以下の2点です。

1. ステッチ練習と作品づくりがセットになっている

このキットは、基本的なステッチ練習用のレッスンクロスと、そのステッチを使った応用作品のキットがセットになっているんです。

練習だけじゃ、わたしのような飽きっぽい人間は絶対飽きてしまう…。でも、「次に可愛い小物が作れる!」と思うと、練習も頑張れます。

2. 図案がすべて印刷済みで届く

刺繍初心者にとって、図案を布に写す作業って結構面倒で、そこで挫折しがち。すくなくともわたしは一番苦手な工程です。

でも、このキットは図案が全て印刷済なので、すぐに針と糸を持って刺繍に専念できるのが最高に魅力的でした。

わたし
わたし

わたしに代わって写してくれた人、ありがとう。

初回キットには、糸の他に刺繍針もセットになっていたのが、今まで自己流で普通の縫い針を使っていたわたしには本当にありがたかったです!

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3. 説明書がわかりやすい

各回のキットに使用するステッチの説明が載っていますが、これがとても分かりやすかったです。

刺し方だけでなくて、初回のキットには糸の扱い方も載っていて、わたしが知りたかったのはこうゆうことなのよね、って思いました。

フェリシモの刺しゅうキットの説明書

 3年の時を経て、熱が再燃!刺繍沼にハマる

じゃあ、どんどん刺してみよう!!!

と、意気込んだのはいいものの…そう、お察しの通りです。

初回キットはやり終えたのですが、2回目のキットをやり始めてすぐに、なぜか飽きてやめてしまったんですよね。いつものことなんですけど。

T氏
T氏

知ってたよ。

そして時は流れて、約3年後…。

ある日突然、また急に「刺繍をしたい!」という情熱がムクムクと湧いてきたんです。

「何かを刺繍したい!」と思ったときに、そういえば奥底にフェリシモの刺繍キットがあったことを思い出しました。

あんなにやりたがって始めたのに、熱が冷めると存在さえも忘れるという…。

集中力アップ!きれいなステッチが刺せる喜び

そして、再びキットを刺し始めたら…もう、楽しくて仕方がないのです!

きれいなステッチが刺せると嬉しいし、多少ガタガタでも、なんだかそれが手作りの味で可愛らしく見えてきました。

わたし、差し始めると集中して3時間くらい没頭してしまいます!こんなに何かに集中するなんて、読書以外にあっただろうか?(仕事もこのくらい集中できたらいいのに…)

毎週日曜日の午後、夢中になって針を動かし続けました。

ついに完成!キットを終えて刺繍の世界の入り口へ

そして数週間後。

とうとう、フェリシモキットの2回目が完成しました!

フェリシモ刺しゅうキット2回分の完成写真

やっとできました!

長かった…。足掛け何年でしょうか。

でも、どれだけ時間がかかっても、中途半端にやめて捨てることにならず、完成できて本当によかったと思っています。

フェリシモのキットは、説明もとてもわかりやすくて、まったくの初心者のわたしでも最後まで刺すことができました。

このシリーズは全部で6回のキットで22種類のステッチを学べるのですが、わたしは続きの購入は見送ることにしました。

その理由は、この2回のキットでわたしが学びたかったことが習得できたと感じたからです。

  • 糸の取り扱い方に慣れることができた

  • 糸を布に刺すコツが少しわかった

  • 基本的なステッチはネットで調べれば説明がたくさんある

なにより、「自分の好きな図案を刺してみたい!」という、次へのステップへの意欲が湧いてきたから。

次なる挑戦は、一目惚れした「k.omono」さんのキット

ということで、次にわたしが購入したのは、ネットで見て一目惚れしたk.omonoさんのブローチのキットです!

刺繍糸の他に毛糸も使っていて全体がぷくぷくしていてかわいい!色合いもめっちゃ好き。

パッケージを見た瞬間に、「これを刺したい!」と強く思いました。洋服にではなく、シンプルなバッグなどにつけたいなぁと考えています。

ということで、今はブローチ製作に夢中です!

▼制作中に絡まる糸、めげずにがんばろう。

刺繍初心者のわたしが、ついにステッチ練習キットを終えて(2回分だけだけど)、自分が刺したいと思ったキットに挑戦しています。

今回もいつまで熱を持ち続けるかまったくの未知数なのですが、やっぱり刺繍は楽しいと思います。ゆるゆると自分のペースで続けてゆきたいなあと思います。

まとめ:飽きてもいい!「好き」を諦めないことが大事

わたしのように熱しやすく冷めやすい刺繍初心者さんでも、フェリシモのキットのように、図案印刷済みで基礎が学べる教材を選べば、挫折してもまた再開しやすくなります。

大切なのは、飽きた自分を責めず、「やっぱり好き!」という気持ちを大切にすることなんだな、と今回完成させて実感しました。自分に甘めに、趣味は楽しく、ですね。

フェリシモ「コレクション」

▼k.omono さんのキットほかにもたくさんあります。どれも目移りする可愛らしさです。

▼Cchichiさんの動物はみんなかわいいです。次は動物をさしてみたい。

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