PR

2026年スタート!10年越しに叶った約束と、わたしがミキモトの真珠を選んだ理由

2026年スタート!10年越しに10年越しに叶った約束と、わたしがミキモトの真珠を選んだ理由

あけましておめでとうございます。 2026年が始まりましたね。みなさんはどんな年末年始を過ごされましたか?

2025年から2026年のわたしの年末年始は、遠くへ旅行に行くような派手な予定はありませんでしたが、心から「気持ちいい!」と思える時間を過ごすことができました。

そんな、穏やかで愛おしい日々の記録を少しだけ綴ってみたいと思います。

わたし
わたし

今回のお休みは長めで最高だった。ありがとう、暦。

大都会の真ん中で、野鳥と過ごした年末

2025年末のことになりますが、ずっと気になっていた「東京港野鳥公園」(参考;東京港野鳥公園|海上公園なび)へ初めて足を運んできました。

もともと鳥を見るのが好きだったのですが、なかなか機会がなくて、ようやく訪れることができたんです。

東京港野鳥公園は大田市場 中央卸売市場に隣接しています。元は浅瀬の海だったところが開発によって埋め立てられた際に、渡り鳥の経由地として利用されるようになったようです。

当初は整備も保護もされていなかったようですが、渡り鳥が経由地として利用していることがわかると、野鳥保護を訴える声が高まり野鳥公園として整備されました。

JR浜松町駅から東京モノレールに乗り換えて、最寄りの「流通センター駅」から歩くこと約15分。 その日はキーンと空気が冷たい冬の日でしたが、空は吸い込まれるような快晴で、歩いているだけで背筋が伸びるような気持ちよさでした。

都会のど真ん中にいることを忘れてしまうような、広い空。

東京港野鳥公園で見上げた冬の青空

そこでツグミやモズ、アオサギたちがのんびりと過ごしている姿をじっと観察していると、日々の忙しさが溶けていくような感覚になりました。

「あぁ、こういう時間こそが今のわたしには必要だったんだな」と、心からリフレッシュできた最高の年末でした。

▼年末っぽく、南天の実が真っ赤できれいでした 

真っ赤な南天の実

立ち寄りメモ:東京港野鳥公園

  • 入園料: 大人 300円 / 65歳以上 150円(小学生以下などは無料)

  • アクセス: 東京モノレール「流通センター駅」から徒歩約15分

1年振りの焼肉に、パワーをもらう

年末の夕食は、1年間のお疲れ様をこめて、夫のT氏と近所の焼肉屋さんへ。

T氏
T氏

焼肉は近所でふらっと食べるのがいいのだ。

わたし焼肉に対してそれほど情熱を抱いておりません。

でも、食べてみるとやっぱり美味しい!特にカルビは最高でした。

シンプルにお肉を焼いて、食べる。その行為そのものが自分のエネルギーに直結していくような、力強い感覚に包まれました。

わたし
わたし

食べるのに一生懸命で写真は一枚も無し。

結婚10周年、10年越しに届いた「パールの約束」

そして、このお休みの一番のトピックは、ずっと保留にしていた「結婚10周年の記念ジュエリー」をついに決めたことです!

実はこれまで、何度も下見をしては「やっぱりいらないかも」「結局使わなくなるかも」と見送ってきました。

指輪は浮腫むのが気になるし、ネックレスやピアスは重いと疲れてしまう。大好きなブレスレットは、以前出先で無くしてしまった悲しいトラウマがあって……。

「大切な記念品だからこそ、無くすのが怖くて選べない」というループに陥っていました。

わたし
わたし

怖くて買えない。

そんな中、ふと思い出したことがありました。

結婚するとき「婚約指輪はいらない」と言ったわたしに、夫T氏が「じゃあ、パールのネックレスを贈るよ」と言ってくれていたこと。

T氏
T氏

ちょっと覚えていません。

当時はなんとなくうやむやになり、その後、義母から譲り受けた大切なパールを冠婚葬祭で愛用していたこともあって、その約束をすっかり忘れてしまっていました。

でも去年の秋頃から、「カジュアルにも使える、一粒パールが欲しいな」という気持ちがむくむくと湧いてきたんです。

そんな折、年末にT氏が「10年の年が終わっちゃうけど、本当に買わなくていいの?」と不意に声をかけてくれました。

なんと、忘れていなかった。ありがたや……!

ということで、とうとうミキモトで一粒パールのネックレスを購入することに決めました。

本当にシンプルで、長く大切にできそうなデザインです。 今は受け取りまでの時間を、ワクワクしながら楽しんでいるところです。

2026年も、一歩ずつ。

特別な遠出はしなくても、広い空を見上げたり、おいしいものを食べたり、10年前の約束を形にできたり。 そんな地に足のついた、穏やかなスタートを切ることができました。

このブログも読んでくださるみなさんの日常に、ほんの時々でも寄り添えるものになったらいいなと思っています。 2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。

▼野鳥観察のお供の双眼鏡

▼落としてしまったブレスレットはこちら。とってもかわいくて気に入っていたので買いなおす予定です。

コメント