
わたしは眩しいのが大の苦手です。
真っ白な蛍光灯や明るすぎる室内はつらいし、PCも夜間モードで暗くして使っています。
会議で大きなスクリーンに投影があったときは、気分が悪くなって早退したこともあります。

スクリーン近くに座らないように気を付けています。
反対に、夫のT氏は明るいの大歓迎人間。
いつも部屋の電気を全部つけて回っていますし、スマホの画面もまぶしいほどに光り輝いています。
そんなT氏が最近、仕事で車を運転する機会が増えました。
▼転職先で頑張ってます
電車で行けない遠方の場所に行くときに車を使うのですが、さすがに日差しがぎらぎらと照りつける夏や、西日が斜めに差し込む時間帯は、危険を感じるそうです。
眼鏡ユーザーのサングラス選びは難しい
今までは、運転中に眩しいときは帽子をかぶっていましたが、視界が悪くなるのでかぶりたくないとのこと。

何よりも安全第一だよ。
じゃあサングラスを…となるのですが、T氏は仕事中は眼鏡が手放せません。
「度入りのサングラスを作るか?」と考えましたが、いくつかの弊害がありそうです。
- トンネルに入ったときや日が暮れてきたとき、運転しながら眼鏡をかけ替える必要がある。(T氏にそんな器用なことできないし、危ない)
- うっかりサングラスのままお客さんに会ってしまいそう。いきなりサングラスの人が訪ねてきたらぎょっとする、不審者!
- 度付きサングラスって意外と高い
で、いろいろ探しまくった結果、見つけたのがコールマン Coleman 跳ね上げ偏光レンズ オーバーグラスでした。
今ってこんなものがあるんですね!
このサングラス、いつもかけている眼鏡の上にかけるサングラスです。
これが予想以上に快適なようで、最近のT氏的ヒット商品だそうです。
夫T氏が絶賛!コールマンのオーバーグラスが快適な理由
T氏が特に気に入っているポイントを3つご紹介します。
1. 眼鏡の上からそのままかけられる
一番のメリットは、なんといってもその名の通り、眼鏡の上からかけられること。
いつもの眼鏡の上からかけるので、見え方はそのまんま。安心して使えます。
わたしも愛用の老眼鏡の上からかけてみましたが、予想外のフィット感でずり落ちる感覚もありませんでした。
この良さを伝えたくてわたしが老眼鏡の上からかけてみた写真です。
顔の幅より1cmづつくらい飛び出てるかな。レンズにちらかったキッチンが映ってる...

2. 跳ね上げ式だから視界を瞬時に確保
トンネルに入ったときに、指先でちょいっと跳ね上げれば視界が確保できます。
車内のナビ画面を見る分には跳ね上げなくても問題ないそうです。
3. 上や横からの光もカバー
今時の眼鏡ってUVカットレンズが多いと思いますが、上や横からの光までは防げません。
このサングラスは上部もカバーされているので、上からの光にも対応できます。

この上部のカバー部分がちょうどおでこにフィットするので、眼鏡の上からかけてもずれないのだろうなと思います。
横からの光については、レンズが一般的な眼鏡より大きい上に、こめかみ部分も色付きレンズになっているので、視界を確保しつつUVを遮断できます。
このこめかみ部分のレンズは、ミニバンとかの運転席の角の部分の窓みたいな感じです。
▼サイズ感は以下画像が参考になると思います、
大きさ問題「令和のターミネーター」誕生
購入時に一番心配だったのは「見た目」でした。
口コミをいっぱい読んだのですが、「でかい」「機能は問題ないけどかっこ悪い」といった意見がありました。

眼鏡の上にかけるんだから、そりゃあでかいよね。
実際にかけてみると、たしかに「スナイパー」「Googleグラスか?」「令和のターミネーター」感は否めません。

強くなった気がする。
まあでも、このオーバーサングラスをかけたまま街を歩くわけではないし、商談するわけでもないので、車内だけの話。わたしは見慣れました。
本人もこのサングラスをかけている自分に慣れてきたようで、「とっても楽だから」と、犬の散歩時、そしてなんと出勤時にもかけて歩くようになってしまいました。
ワイシャツを着てこのどでかサングラスをかけて歩く姿は、ちょっと…と思ってしまいますが、T氏によるとそんなのどうでもいいくらい「楽」なんだそうです。

快適さ優先。
運転中も目が楽だと、体全体の疲れ方が全然違うとのこと。
そうかそうか、良かったね、と今日もどでかサングラスをかけて出勤する夫を、生暖かく見送りました。
▼T氏は昼間のぎらつき対策に茶色、COV01-2を購入しました。
▼跳ね上げないタイプもあります、こっちの方がすっきりしていますね。
▼クリップタイプなら大きさ問題は解決しそうです。
▼仕事で運転するようになって、運転が上手になったかも。日帰り旅行中も移動は快適でした。





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