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【犬の散歩】雨や雪の日が楽しくなる!愛犬Sと見つけた自然との豊かな時間

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犬と暮らす皆様、愛犬との散歩をどんな気持ちで楽しんでいますか?

「雨の日は憂鬱」「夏は暑くて大変」……。 もちろんそんな日もありますが、実は散歩中のハプニングこそが、日常を豊かにしてくれるスパイスだったりします。

日焼け止めを塗りたくって暑さと闘う夏も、凍えるような寒さの中で出発する冬も、犬がいなければ経験できない「特別な瞬間」がたくさんあります。

わたし
わたし

真夏は帽子や日よけで、飼い主の顔識別不能になるよね

今日は、わたしが愛犬のイタグレSとの散歩を通じて感じた、自然とのつながりについてお話しします。

なぜ「犬の散歩」だと、季節の移ろいに気づけるの?

不思議なもので、普通に通勤で道を歩いている時も同じ「歩き」なのに、その時は空の色や風の匂いなんてほとんど気にしていません。

でも、Sとの散歩は違います。

「今日はまだ霜が降りていないな」「昨日より少し暖かいな」「今日は北風が冷たいな」。 夏なら「アリが出てきたな」、秋なら「夕暮れの風が少し涼しくなったな」。

そんな小さな変化に気づけるのは、Sが地面の匂いを嗅ぎ、風の音に耳を傾ける「動物としてのリズム」に、わたしもシンクロしているからかもしれません。

そう思うと、人間の自然観察力のなんと鈍いことよ…

落ち葉の上を歩くイタリアングレーハウンド
Sは落ち葉の匂い嗅ぎが大好き

真夏の朝、土砂降りの雨宿りで見つけた至福

夏の散歩は時間との戦いです。

朝6時には家を出ないと、アスファルトの熱でもう歩けなくなってしまいます。それでも「気温は30度くらいあるわ!」なんて思いながら、起きたらすぐに日焼け止めをしっかり塗って、帽子をかぶって出発です。

▼散歩のお供はこの帽子。帽子がなかったら溶けてるな…

うちのSは雨に濡れるのが大嫌い!

夜の散歩なら雨雲レーダーをチェックして時間をずらせますが、平日の朝はそんな余裕はありません。 うちの愛犬Sは雨に濡れるのが大嫌い。だから、出発の瞬間に降っていなければ「よし、行こう!」と、半ば強引に出発してしまいます。

ところが、1シーズンに一二度はやってくるんです。前が見えないほどの猛烈な土砂降りが。

最初はパラパラと降り始め、「あぁ、降ってきたな」なんて思っていると、みるみるうちに勢いが増していきます。

すると、とっても賢い(そしてかわいい!)うちのSは、くるっと器用に方向転換。 早足で家の方角へ向かい始めます。でも、雨の勢いには勝てません。

アスファルトの色がみるみる変わり、雨でほこりが舞い散って、あの独特の匂いが立ち込めてきます。

「これはもうダメだ!」と思ったわたしは、過保護な犬バカを発揮して、Sを抱えて近くの軒下へ駆け込みます。

腕の中のSは、なんだかとっても「神妙な顔」をして雨を見つめています。

本来なら1分1秒が惜しいはずの朝なのに、真っ白に煙る雨の景色を眺めながらSとぼーっと過ごす10分間。 人通りも車通りもない静かな住宅街で、雨の音だけが響いています。

びしょ濡れでさんざんな目にあっているはずなのに、なぜかこの時間は、とてつもなく「至福」に感じられました。

大人になってから、雨に濡れてびしょびしょになったり、こんなに無心で雨を眺めることなんて、まずありませんから。

守るべき存在がいる強さ

もちろん、いつまでも感傷に浸っているわけにはいきません。

少し雨が弱まったタイミングを見計らって、家まで猛ダッシュ! もちろん、Sだけは絶対に濡らさないように、しっかり抱えて走ります。

帰宅したときはもう、わたしは「なにがあった?」というほどのびしょびしょ濡れ鼠ですが、腕の中でけろっとしているSの顔を見ると、「これも悪くないな」なんて思ってしまうのです。

わたし
わたし

アホすぎる。犬なんだから歩かせればいいとわかっているけど、大雨のなか歩かせられない。

散歩の後はおやつもね

真冬の朝、予報外の雪がくれたワクワク

一方、冬の散歩もまた特別な出会いがあります。 関東に住むわたしにとって、雪は年に数回降るかどうかの大事件。だから、雪の予報が出ると街中がちょっとそわそわしている感じがします。

でも、そんな「心の準備」が全くない状態で、雪に遭遇することもあります。

曇り空の下、寒がりなイタグレのSに服を着せて、朝6時半に出発。 パラパラと降り出した小雨が、次第に大きな粒の「雪」に変わったんです。

傘を持たないわたしの帽子やダウン、そしてSの小さな頭にも、ぽつん、ぽつんと雪が載っていきます。

周りを見渡すと、通勤途中の人たちは傘をさして寒そうに歩いています。

でも、同じように犬を連れている人たちは……。 傘もささずに雪に打たれているのに、なんだかちょっと楽しそうに見えるというこの不思議。

不意に遭遇した雪に、「ちょっと得した気分」を共有しているような、不思議な連帯感を感じるのはわたしだけ?

Sはさっさと帰宅モードでしたが、わたしの心はわくわくと弾んでいました。

▼冬はもちろんユニクロのヒートテックで防寒するよ

自然との距離が縮まる場所

効率や便利さが優先される毎日の中で、雨に濡れ、雪に驚き、風を感じる。 犬の散歩をしていると、自然との距離が少しだけ縮まる気がします。

これって、きっと小さな子供を育てているパパやママも、同じように感じているのではないでしょうか。

Sが教えてくれるこの「不自由で豊かな時間」を、わたしはこれからも大切にしていきたいと思っています。

▼お散歩バッグはモンベルのドッグウォーカーショルダー ノンストレスで使い勝手抜群です

▼お散歩用の靴はアシックス一択 こちらもノンストレスで長時間散歩にも最適です

▼お散歩の楽しみのひとつは、犬友さんとの何気ない会話です

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