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脱縮毛矯正後のボブが想像以上に楽すぎた!ごわごわくせ毛を救ったホホバオイルのはなし

このブログを読んでくださっているみなさま、こんにちは!1か月ぶりです。

以前の記事で、理想の美容室に出会って思い切って髪をカットしたご報告をしましたが、あれから1か月ちょっとが経ちました。

今の正直な感想を、まずは叫ばせてください。

「……本当に楽!信じられないくらい、楽!!」

わたし
わたし

今までの苦労は???

髪を半分以上カットして、ぎりぎり結べるくらいのボブにしたのですが、今までの数々のストレスが一体何だったのかと思うほど、生活が激変しました。

ケアが必要な髪の長さが半分以下になったことで、今までどれほど自分が頑張って髪のお世話をしてきたのかを、しみじみと感じています。お疲れ様、わたし!!

今回は、そんな「ボブ生活」で感じたリアルな変化と、長年悩んでいたごわごわ問題への意外な解決策をお話しします。

髪が短くなって劇的に楽になったこと

具体的に何がそんなに楽になったのか。特に感動している2つのポイントがあります。

巷でよく耳にすることですが、自分の身に起きてみて本当に感動しました。

1. ドライヤーの時間が「修行」から「日常」へ

カーリーガールメソッド(CGM)を実践している方なら分かっていただけるはず。ディフューザーで髪を触らずにじっくり乾かすのって、本当に時間がかかります。

普通のドライヤーでも10分以上かかるのに、ディフューザーだともっと。もっと。

それが、髪が短くなり少しすいてもらったことで、ぐんと楽になりました。ディフューザーを使っても、あっという間に乾くんです。

寝るまでに時間があるときは、自然乾燥でも1時間もあれば乾いてしまいます。もともとお風呂が苦手で、髪を洗うのも面倒だったわたしにとって、この時短は何物にも代えがたい喜びです。

二日に1回のウォッシュデーに感じていたあの重い憂鬱が、「ちょっと面倒だな」くらいの軽い感覚に変わりました。

2. 洗髪と抜け毛のストレスからの解放

髪を洗うのも流すのも、とにかくスムーズ。一刻も早くお風呂から出たい派のわたしには最高です。

そして何より、抜けた髪の量が少なく感じること!

ロングのときは抜けた髪のボリュームにギョッとしていましたが、短くなった分、視覚的な負担が減りました。

本数的には変わっていないはずですが、精神衛生上とてもよい。

ついに解決!?ごわごわ・べたべた問題の救世主

そして、今回のブログでどうしても書きたかったことがあります。

今までこのブログで、散々ぐちを垂れ流してきました。

  • 髪がいつもごわごわで、ぱさぱさ
  • 推奨のヘアクリームでさえ、ごわごわべたべたになる
  • ジェルキャストがうまくいかず、夕方には残念な質感に……

この三重苦が、美容師さんに教わったコツと「あるもの」で解決に向かい始めました。

その救世主とは、ホホバオイルです!

ゼロワンゴールデンホホバオイル300ml

昨年、夫のT氏が買ってくれたゼロワンゴールデンホホバオイルをずっと愛用していましたが、今までは「少しマシになるかな」程度の効果しか感じていませんでした。

「少し」であってもわたしには大きな心の支えとなっていたんです。

でも、今のボブヘアで試してみたら、驚きの結果になったのです。

翌朝、そのまま外出できる!わたしの新ルーティン

現在のわたしは、スタイリングは朝に行っているので、夜はジェルを使いません。

今までは夜の洗髪後にヘアクリームを試したりもしましたが、やっぱり髪が重たくなってごわごわしてしまったんです。

そこで思い切って、ホホバオイルだけを付けてみました。

  1. 洗髪後、タオルドライした髪にオイルを半プッシュ(ロング時と同じ量)用意。
  2. 頭を逆さまにして、毛先や内側を中心につける。
  3. 手に残ったオイルを、最後に髪の表面にさっとなでつける。
  4. あとは自然乾燥かディフューザーで乾かし、ナイトキャップをかぶって寝るだけ。

ロングのときは髪が長すぎて「頭を下げてつける」ことが難しかったのですが、ボブなら隅々までオイルが行き渡ります。

そうすると、なんと翌朝、髪がめっちゃまとまっているんです!

わたし的に奇跡のまとまり感!

オイルでべったりしているのではなく、しっとりさらさら。この状態で1日過ごせます。夜には少し乾燥してきますが、許容範囲内。ロングのときも同じオイルを試していたのに、どうしてこんなに違うのでしょうか。

前から見てもまとまり感

なぜ、今度は上手くいったのか?

わたしなりに分析した原因は2つあります。

まずはオイルの量です。

今もロングのときも全体で半プッシュ。

つまり、髪の量に対して以前は少なすぎたのかもしれません。ボブになったことで、今の髪の量にはこの半プッシュが「適量」になったのだと思います。

もうひとつは、つけかた。

美容室で「スタイリング剤が満遍なくついていない可能性」を指摘されました。ロングで量もたっぷりある髪に満遍なくつけるのは至難の業。今は短くて扱いやすいため、頭を下向きにしてつけることで、内側までしっかり届けられているのだと感じます。

どちらも、どんなスタイリング剤を使ったとしても抑えるべき基本ですね。今までこの二つが大切とはわかってはいたけど、全然できていなかったのかも。

これからの課題と梅雨に向けて

もちろん、すべてが完璧なわけではありません。今の課題は、さらにベストな量を極めること。

写真で見ると、たまに頭頂部がぺったんこで真四角に見えます。

頭頂部は手に残ったオイルでなでるくらいですが、それでもつけすぎなのかもしれません。

これから梅雨や真夏がやってきます。湿度との戦いになると、きっとオイルのみでは太刀打ちできないでしょう。様子を見ながら、徐々にジェルでのスタイリングに移行していく予定です。

くせ毛を活かす道は、まだまだ研究が必要ですね。でも、髪が軽くなって心も軽くなった今、この試行錯誤すらちょっと楽しくなっています。

▼脱縮毛矯正が完了して本当によかったなあ、と思います。

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